適正な料金設定になっているか見極めよう!

フォトブックを作る前に確認したいこと

まるで写真集のような仕上がりで保存できるフォトブックは、例えば結婚式の写真をまとめて出席者に後日送ることもできる便利なサービスです。記念日だけでなく、孫の成長を楽しみにしている遠方のお爺ちゃんお婆ちゃんに送って喜ばれたり、ペットの写真を可愛らしくレイアウトして保存しておく使い方もできます。

フォトブック制作を依頼する時は、どのくらいの予算がかかるかも、あらかじめ確認しておきましょう。フォトブックの値段は、表紙の種類とサイズやページ数で決まります。ソフトカバーよりハードカバーの表紙の方が料金は高くなりますし、ページ数も、このタイプなら何ページと決まっている場合と、数ページごとに料金設定されている場合があります。
どんなサイズでカバーのタイプはハードかソフトか、何ページくらいにしたいのかを大まかにでも決めておけば、必要な費用も調べやすくなります。

いくつかのフォトブック業者を比較してみる

フォトブックを作る制作会社はたくさんあります。インターネットでも調べられますし、中にはフリーのカメラマンが手掛けているものもあります。作ってみたいフォトブックの種類によって、例えば結婚式のような、一生に一度の思い出ならゴージャスなフォトブックにしたい等の希望も出てきます。複数の制作会社を調べて値段を比較して、お願いしたい業者が決まったら、納得がいくまで内容や予算の確認をしましょう。いろいろな制作会社の料金を比較しているうちに、このタイプのフォトブックならだいたいこの料金が多い、というパターンもある程度判断できるようになり、適正価格を把握できるようになります。

フリーのカメラマンの場合は、サンプルがあれば見せてもらい、希望をどのくらい聞いてもらえるのか、予算はいくらか、制作会社と比べてメリットやデメリットは何かも含め、納得するまで確認してからお願いするのがよいでしょう。