コメントにも拘ろう!

状況や感動を「思い起こさせる」コメントをつける

写真を見れば思い出せることはたくさんあります。でも、撮った写真が古くなればなるほど思い出せなくなるものも増えるのが現実。先手を打ってどこで、何を残しておきたくて撮った写真かをコメントに残してみてはいかがでしょうか。日付や大まかな場所はフォトブックであれば表紙や最後のページに入れておくことができますから、個々の写真に残すのはさらに具体的なコメントになるよう心がけます。

例を挙げてみましょう。初めて遊園地に行ってエントランスの豪華さに驚いて声を上げた子どもの姿に思わずシャッターを切ったなど具体的にコメントしておけば、その時の光景がより鮮やかに蘇るでしょう。さらにそこに驚く子どもの姿を見てママは嬉しかった、これだけで連れてきた甲斐があったと思ったと感動した気持ちも書いておけば、より写真を撮った瞬間の幸せな気持ちを思い出しやすくなるはずです。

周りの人を巻き込んで書く!

家族旅行や友人同士の旅行、あるいは結婚式や還暦のお祝いなどをフォトブックにまとめるならば、写真を撮った瞬間を共有している人がいるはずです。そういった人の感想を聞いてコメントに盛り込めば、様々な視点からの感動が加わって中身が充実するでしょう。また、子どもが同伴した場合は子どもの印象的な発言を盛り込むのも1案。その時その場で、子どもがその年齢だったからこそ発せられた発言を残すこともできます。

趣味で作った作品の写真をフォトブックにまとめる場合や、1人旅の様子をまとめる場合には周りの人の意見は聞きづらいかもしれません。でも、作品や写真を見てもらった時にもらった言葉や、旅から帰ってきた感想などを話した時に印象に残った言葉を入れれば、周りの人の話も盛り込むことができるでしょう。