まずはテーマを決めることが大切!

子供のフォトブックを作る場合

フォトブックを作る場合、どの写真を選んだら良いのかわからないといったことは珍しくありません。そこで事前にテーマを決めておけば、かなり写真を絞り込むことができるようになります。例えば「笑顔」をテーマにした場合、我が子が笑って写っているものだけを集めれば良いので簡単です。他にも人生の節目を写した場面だけを集めるなら入学や卒業、初めて立った瞬間などの写真をフォトブックに入れましょう。ただしテーマを決めてフォトブックを作る場合は、同じ構図の写真ばかりを選ばないようにするということです。我が子の写真はどれも可愛くて除外するには忍びないものです。ところが数年経ってから見返した時に、同じような写真が何ページも続くと飽きてしまうのです。

誰に渡すのかによってテーマを変える

フォトブックは自分たちだけで楽しむものとは限りません。そのため自分たちにとって都合が良いテーマで作ってしまうと、他の人にはまったく楽しめないものになる可能性が高いです。そこでプレゼントをする相手によって、テーマを変えて写真選びをするのが良いでしょう。まず親に渡すフォトブックなら孫と一緒のものや、子供たちと写っているものを選べば良いです。他にも父の日のプレゼントにするなら、必ずお父さんが写っている写真を選択するといった具合です。それから将来息子や娘たちに見せることを目的にしている場合は、兄弟や姉妹が全員一枚の写真に収まっているものにします。すると誰が一番可愛がられていたのかといった喧嘩を避けられます。